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【資料公開】マネジメント向けアジャイル開発概要

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。

2020年1月20日にとある企業の経営レベルの方向けにアジャイル開発の概要について説明した際の資料を公開します。 自社で経営者の方やマネージャーの方にアジャイル開発がなぜ必要なのかを説明する際の参考になれば幸いです。

(スライドはこちらからもご覧いただけます:https://slide.meguro.ryuzee.com/slides/101

本資料は、なぜ今アジャイルが必要なのかという点をまず理解していただけるようにコンテキストのすり合わせに主眼を置いています。 経営者やマネージャーの方にとってはスクラムの具体的なやり方といった手法部分はあまり関係なく、それによって組織がどういう影響を受けるのか、組織としてどんな取り組みをすべきなのかが分かることが重要なためです。

単一チームや小さなプロダクトでアジャイル開発をするのと、組織的にそれをスケールしていくのとでは関与が必要なステークホルダーの数もレイヤーも異なります。また説明すべき内容も異なるはずです。 アジャイルの推進を支援されている方は、その点を意識して進めていくと良いかと思います。

それでは。

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プロダクト開発で、こんな課題を感じていませんか?

  • 何を作るべきか、順位の決め方が定まらない
  • プロダクトの方向性をチームで共有できていない
  • 開発組織の体制や役割がうまく機能していない
  • 開発プロセスが形骸化し、目的を見失っている
  • アジャイルを導入したが、組織に定着しない

プロダクトマネジメント、組織構造、開発プロセスの課題について、組織全体の視点から支援します。

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