ストーリーポイント

タグ「ストーリーポイント」のついた投稿
初期の段階でいつリリースできるかを予測するのにストーリーポイントは使えますか?
2025/03/06
そもそも論として、プロダクトバックログアイテムを見積もってリリース時期を決めるのではなく、先にプロダクトゴールとそれを達成したいおおよその期間を決めることをお勧めします。 スクラム(に限らず)の目的は、すべての機能を作ることではなく、ゴールを達成することです。 ゴール達成に向けた実現方法には柔軟性があったほうが、達成の …
ベロシティの目標値を設定する是非について教えてください
2023/12/28
止めましょう。 ベロシティの目標値を設定したところで、チームの能力が劇的に上がるわけでもなく、ベロシティは上がりません。 ベロシティはスクラムチーム自身のスキル獲得、作業ドメインへの習熟、プロセスの改善などによって緩やかに向上するものです。 ベロシティの目標値を設定したくなるのは、予算や納期が厳しい状況であることが多い …
他のチームとストーリーポイントやベロシティを比較できますか?
2023/12/28
一部の例外を除いてできませんし、比較しても無意味です。 スクラムチームの外側にいる人たちが、チーム間のベロシティを比較したいと言ってきたら全力で止めましょう。 異なるプロダクト同士では、ストーリーポイントの1ポイントが示すサイズ自体が違います。 あるチームの1ポイントが、他のチームの2ポイントくらいに相当することもあり …
ストーリーポイントと時間を変換するのはなぜよくないのですか
2023/11/25
ストーリーポイントはプロダクトバックログアイテムの大きさや複雑さの目安を表します。 これは相対的なものであり、比較対象は他のアイテムです。 人間は絶対値での見積りが苦手であることは、過去のさまざまな研究から明らかになっていますが、ストーリーポイントには単位がなく、他のアイテムとの比較であるため、絶対値での見積りに比べて …
今さら聞けないストーリーポイントの基本
2022/07/15
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムをはじめとしたアジャイル開発の見積りでよく使われるのがストーリーポイントです。 ストーリーポイントは研修でもよく聞かれるテーマであるとともに、誤解も多いものなので、今回基本からまとめて解説したいと思います。 なお、文脈の前提として、スクラムでの活用を想定しています。 【 …
ストーリーポイントの見積りは何故時間の見積りより良いのか
2012/10/03
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 よく聞かれるネタではあるのですが、スクラムの父ジェフ・サザーランド氏がストーリーポイントの見積りがなぜ時間の見積りよりも良いかについて過去にブログに書かれたものを意訳・抜粋にて紹介します。 以下の訳文は原文にしたがって、CC BY-NC-SAとします。 原文はこちら 左図: 不 …
プランニングポーカーのやりかた
2012/02/18
かわぐちさんが簡単ガイドを作られていたので僕も普段研修とかコーチングで使っているマテリアルを晒しておきます。 色々なやり方があるので、どれがあってるとか間違っているとかは無いですし、認定スクラムマスター研修なんかでも講師によって若干やり方が違ったりします。一例ということで。 なお、僕が普段コーチをする上でよく言っている …
チームサイズ・スプリント期間・プロダクトバックログアイテム数について
2011/03/16
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Peter Stevens氏が行ったオンライン調査(調査母数は85)をもとにしてチームのサイズとスプリント期間とプロダクトバックログアイテムの数におけるスプリントの成功への関連について以下で述べているので、それを元に考察してみましょう。 Success Factors in a …
ベロシティを他のチームと比較してはいけない
2010/07/09
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 前回目標ベロシティとベロシティのインフレという話をしました。 そのときに触れなかったいくつかの話題について、追加で説明します。 ベロシティとは ベロシティとは、1スプリント中に完了したプロダクトバックログアイテムの見積りの合算値のことです。 プロダクトバックログアイテムは、あら …
ユーザーストーリー分割のメリット
2009/12/13
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 New to agile - Learn how to split storiesより抜粋してご紹介します。 ユーザーストーリー分割のメリットのメリットは以下の10個です。 ストーリー分割によって、元のストーリー上のいくつかの仕事はやる必要がなくなるかもしれない(リーンの警告に …

プロダクト開発で、こんな課題を感じていませんか?

  • 何を作るべきか、順位の決め方が定まらない
  • プロダクトの方向性をチームで共有できていない
  • 開発組織の体制や役割がうまく機能していない
  • 開発プロセスが形骸化し、目的を見失っている
  • アジャイルを導入したが、組織に定着しない

プロダクトマネジメント、組織構造、開発プロセスの課題について、組織全体の視点から支援します。

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