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PdMなりPOが詳細な仕様まで全部書いて、チームに渡すなんて止めろ
プロダクトの話をしているか、プロセスの話をしているか
【新刊】『Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方』発売のお知らせ
【資料公開】デイリースクラム Deep Dive
【資料公開】生成AI時代のチーム設計―役割と協働の再構築
【資料公開】プロダクトの成長を支える生成AI時代のエンジニアリングプラクティス
【資料公開】生成AIでスクラムによる開発はどう変わるか
技術書翻訳の進め方
プロダクトゴールとは何か
【資料公開】開発組織の進化・スケーリングと「開発生産性」
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2026/03/02
PdMなりPOが詳細な仕様まで全部書いて、チームに渡すなんて止めろ
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。2026年3月4日に新刊の訳書『Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方』がオライリー・ジャパンから発売になりますのでよろしくお願いします。 本記事は、先日Xに書いた記事の転載です。 プロダクトマネージャー(PdM)なりプロダクトオーナー(PO) …
2026/02/02
プロダクトの話をしているか、プロセスの話をしているか
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。2026年3月4日に新刊の訳書『Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方』がオライリー・ジャパンから発売になりますのでよろしくお願いします。 これまでいろいろなチームを見てきた観察結果を1月にXでいくつか投稿したんですが、明確化のためにテキストに …
2026/01/26
【新刊】『Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方』発売のお知らせ
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2026年3月4日に新刊の訳書『Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方』がオライリー・ジャパンから発売になります。 プロダクトマネジメントにおいて非常に重要な要素の1つである「ステークホルダー」の扱いにフォーカスした書籍です。 Helthex …
2026/01/07
【資料公開】デイリースクラム Deep Dive
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2026年1月7日〜9日まで開催のRegional Scrum Gathering Tokyo 2026で「デイリースクラム Deep Dive」というテーマで登壇しましたので、資料を公開します。 「デイリースクラム Deep Dive」ということで過去のDeep Diveシ …
2026/01/05
【資料公開】生成AI時代のチーム設計―役割と協働の再構築
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2025年11月29日にBacklog World 2025で「生成AI時代のチーム設計―役割と協働の再構築」というテーマで登壇した際のスライドを公開します(下書きのまますっかり忘れていました……)。 もはや生成AIを使わないプロダクト開発組織やチームを見つけるほうが難しい状況 …
2025/11/14
【資料公開】プロダクトの成長を支える生成AI時代のエンジニアリングプラクティス
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2025年11月14日にお客様先で「プロダクトの成長を支える生成AI時代のエンジニアリングプラクティス」というテーマで登壇した際のスライドを公開します。 なお、タイトルは若干釣りです。 開発作業で生成AIを使うのが当たり前になり、「今後3〜6カ月以内にソフトウェアエンジニアの …
2025/10/17
【資料公開】生成AIでスクラムによる開発はどう変わるか
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2025年10月17日に技術顧問先の社内イベントで「生成AIでスクラムによる開発はどう変わるか」というテーマで登壇しましたので、そのときの資料を公開します。 先日発表された「State of AI-assisted Software Development」にもあるように、開発 …
2025/09/27
技術書翻訳の進め方
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 これまで20冊近くの技術書を翻訳してきたので、そのノウハウをまとめて紹介したいと思います。 これから技術書を翻訳する方の参考になれば幸いです。 以下では技術書出版までの時系列ごとに、どんなことをするのか、何に気をつけるべきかを説明します。 翻訳する書籍を選ぶ まずはなんといって …
2025/08/04
プロダクトゴールとは何か
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2020年版のスクラムガイドで「プロダクトゴール」が登場してから5年近く経ちましたが、いまだにプロダクトゴールを設定していないチームや、うまく使えていないチームをたくさん見かけます。 ときには、「うちは目の前のスプリントに粛々と取り組むだけなので、あんまり関係ないです」と言われ …
2025/07/03
【資料公開】開発組織の進化・スケーリングと「開発生産性」
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2025年7月3日〜4日開催の開発生産性カンファレンス 2025 - Findyの登壇資料を公開します。 本セッションでは、「開発生産性」の意味が、プロダクト開発のステージやチーム構造によってどのように変化していくのかを説明しました。 すべてのチームが同じメトリクスを取得する意 …
2025/05/08
スクラムがフィーチャーファクトリー化しているサイン
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 「フィーチャーファクトリー」は、プロダクトマネジメントの専門家であるジョン・カトラー(John Cutler)1が2014年に使い出した単語です。日本語にすると機能工場となり、単に与えられた要求をひたすら作り続けたり、アウトカムやインパクトよりも、作った機能の量や出荷スピードだ …
2025/02/21
【資料公開】ソフトウェア開発におけるオプションとは何なのか?
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2025年2月21日開催のオンラインイベント「“Tidy First?” 翻訳者陣に聞く!Kent Beck氏の新刊で学ぶ、コード整頓術のススメ」の登壇資料を公開します。 昨年12月に発売されたケント・ベック氏の新刊『Tidy First?』の訳書はおか …
2025/02/14
【資料公開】チームトポロジーで紐解くプロダクト開発組織の進化とスケーリング
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2025年2月13日〜14日開催のDevelopers Summit 2025の登壇資料を公開します。 以前別のイベントで「30分で分かった気になるチームトポロジー」という話をしたのですが、今回さらに踏み込んだ話をしてほしいというリクエストをいただいたのが登壇のきっかけです。 …
2025/01/08
【資料公開】スプリントレトロスペクティブ Deep Dive
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2025年1月8日〜10日開催のRegional Scrum Gathering Tokyo 2025の登壇資料を公開します。 「スプリントレトロスペクティブ Deep Dive」ということで過去のDeep Diveシリーズの続きになっています。 過去のDeep Diveシリー …
2025/01/06
なぜスプリントレトロスペクティブでKPTをお勧めしないのか
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 KPT(Keep, Problem, Try)はシンプルで使いやすいフレームワークとして知られていますが、スクラムのスプリントレトロスペクティブで繰り返し(毎回のように)利用することはお勧めしません。 なお、KPT自体が有効でないと言っているわけではありません。スプリントレトロ …
2024/11/25
スケーリングにおけるチーム構造の変遷
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイルを活用したプロダクト開発では、初期は1つの小規模なチームからスタートすることが一般的です。 この段階では迅速な仮説検証や市場適応が求められるため、ユーザーからのフィードバックを反映しやすい少人数の柔軟なチーム構成が理想的です(逆に言うと、仮説検証段階でチーム規模を大き …
2024/11/11
新刊『Tidy First?: 個人で実践する経験主義的ソフトウェア設計』発売のお知らせ
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 言いたいことはタイトルに書いたとおりなのですが、2024年12月25日に、新刊『Tidy First?: 個人で実践する経験主義的ソフトウェア設計』が発売になります。 Tidy First? ―個人で実践する経験主義的ソフトウェア設計 著者/訳者:Kent Beck、 吉羽 龍 …
2024/10/24
初心者向けスクラム理解度クイズ
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラム初心者向けに理解度クイズを用意しました。 内容はスクラムガイド2020とアジャイルソフトウェア開発宣言をもとにしています。 問題は全部で30問です。正答率90%以上が合格ラインです。 (なお、この試験はScrum Alliance認定スクラムマスターの試験とは一切関係な …
2024/08/26
短い間隔で動作するソフトウェアを見せようとするとすべてが改善される
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 今回は、自称「アジャイル開発をしている」といいつつ、定期的に謎の進捗報告会をJiraで行ない、「効率がどうたら」と口癖のように言っている人たちへの説教です。 スクラムでもスクラムでないやり方でも何でも構わないのですが(その違いは大きな問題ではない)、動作するソフトウェアを定期的 …
2024/06/28
【資料公開】価値創造と開発生産性
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2024年6月28-29日に開催の開発生産性Conference 2024で登壇しましたので、資料を公開します。 最近「開発生産性」という言葉を耳にする機会がすごく増えたような気がしますし、自分でもあるメディアの取材で「開発生産性」という単語を使ったのですが、なんとなくスッキリ …
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プロダクト開発で、こんな課題を感じていませんか?
何を作るべきか、順位の決め方が定まらない
プロダクトの方向性をチームで共有できていない
開発組織の体制や役割がうまく機能していない
開発プロセスが形骸化し、目的を見失っている
アジャイルを導入したが、組織に定着しない
プロダクトマネジメント、組織構造、開発プロセスの課題について、組織全体の視点から支援します。
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