2018

 2018/11/14

Azure DevOps + App Serviceで簡単にCI/CD環境を構築する

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 Azure DevOpsは、バージョン管理、バックログやIssue管理、CI、CD、成果物管理、テストの管理などが行えるオールインワンのプロジェクト支援プラットフォームです。今年Visual Studio Team Servicesからブランド変更されて、Azure DevOp (続きを読む)

 2018/11/10

スプリントのキャパシティを明らかにする方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スプリントを始めるには、スプリントプランニングを実施します。 プロダクトオーナーはあらかじめプロダクトバックログの並び順を最新にしておき、プロダクトオーナーはどれを実現したいのかを提示するとともに、開発チームは実際にどれくらい実現できそうなのかを考えた上で、対象となるプロダクト (続きを読む)

 2018/10/27

アジャイル開発やスクラムのトレーニングでよく聞かれる質問とその答え (3)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 弊社ではアジャイル開発、スクラムのトレーニングを提供しているのですが、トレーニング中には多くの質問をいただきます。 今日はよくある質問とその答えについていくつかご紹介したいと思います。 なお、過去2回のものは以下になります。 アジャイル開発やスクラムのトレーニングでよく聞かれ (続きを読む)

 2018/10/12

スプリントレビューの進め方

みなさんこんにちは、@ryuzeeです。 スクラムにおいてはフィードバックが重要です。プロセスに対するフィードバックはスプリントレトロスペクティブ、プロダクトに対するフィードバックはスプリントレビューを活用します。 今日はスプリントレビューについて、一般的な手順や注意点を紹介します。 スプリントレビューの目的 まず最初 (続きを読む)

 2018/10/04

認定スクラムマスター研修開催のお知らせ(2019/1/15-16)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 来年1月15日、16日の2日間の日程でGabrielle Benefield氏によるScrum Alliance 認定スクラムマスター研修を開催しますのでお知らせします。 Gabrielle Benefield氏は、2011年に東京で行われたJeff Sutherland氏によ (続きを読む)

 2018/09/20

【翻訳】スクラムは抽象クラス

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムはフレームワークです。ロール、作成物、イベントが決められていますが、それを具体的にどうやってこなしていくのかは定義されておらず、それぞれの環境にあわせてやり方を考えていく必要があります。 それを分かりやすく説明したのが、Scrum is an abstruct clas (続きを読む)

 2018/08/04

スクラムで削除された5つのトピック

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムのフレームワークの中身はスクラムガイドで定義されていますが、登場以来ずっと同じ内容なわけではなく、何度か改定が行われています(2010年版、2011年版、2013年版、2016年版、2017年版)。過去の改定内容はこちらに記載されています。 過去の変遷においてよく議論に (続きを読む)

 2018/07/27

Keycloakを使ってAWSにSSO接続する方法

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 たくさんのAWSアカウントを持っていたり、さまざまな外部サービスを使っていたりすると面倒なのが、アカウント自体の管理です。 今日はKeycloakを使って、たくさんのAWSアカウントにSSO接続するようにしてみたいと思います。 Keycloakとは Keycloakは認証・認可 (続きを読む)

 2018/07/18

【書籍紹介】Fifty Quick Ideas To Improve Your User Stories

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。本日は書籍のご紹介です。 出版社: Neuri Consulting LLP (2014/10/12) Gojko Adzic、David Evans(著) 価格: 1,191円(Kindle版) 言語: 英語 ASIN: B00OGT2U7M 詳細を見る スクラムでプロ (続きを読む)

 2018/07/11

【新刊発売のお知らせ】業務システム クラウド移行の定石

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 このたび、2018年7月12日に日経BP社より『業務システム クラウド移行の定石』という書籍が発売になりますのでお知らせします。 出版社: 日経BP社 (2018/7/12) 吉羽龍太郎(著) 価格: 3,456円 言語: 日本語 ISBN-10: 4822256448 IS (続きを読む)

 2018/04/25

【資料公開】Effective DevOps

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2018年4月24-25日に実施されたDevOpsDays Tokyo 2018の登壇資料を公開します。 内容自体は、3月に発売になった同名の書籍をベースにしたものになります。ご興味がある方はぜひ書籍をご覧ください。 DevOpsという単語自体は見かけない日がないほど出回ってい (続きを読む)

 2018/03/12

プロダクトオーナーのアンチパターン

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムにおいてプロダクトオーナーは非常に重要な役割を果たしますが、一方でうまくやるのが難しい役割でもあります。 たとえばプロダクトオーナーには、ビジネス価値を最大化する、プロダクトのビジョンを周りに示して理解させる、プロダクトバックログを管理する、ステークホルダーをマネージ (続きを読む)

 2018/03/08

スクラムの概要を1分で理解できるイラスト【2018版】

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 アジャイル開発のコーチングやトレーニングでスクラムの全体像を1枚の絵を使って説明することが多いのですが、以前作成したものを最新化したので公開します。 スクラムの本質的な価値やスクラム以外でも日々のプロセスに組み込んだほうが良いこと(テスト自動化や継続的インテグレーション)は含め (続きを読む)

 2018/02/26

リリーススプリントとはなにか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 実際のプロジェクトやプロダクトでスクラムを利用している場合、リリースの前に「リリーススプリント」と呼ばれる期間を設けて、残作業を行うことがあります。 これが何なのかについて見ていきたいと思います。 なお、リリーススプリントは、スクラムガイドなどで定められているスクラムの要素で (続きを読む)

 2018/02/15

アジャイルコーチはなぜ1週間スプリントを勧めるのか

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 職業柄スクラムを始めたばかりのチームを支援することがよくあります。 そのような状況で、ロールの明確化や初期のプロダクトバックログの準備とあわせて話題にのぼることが多いのが、スプリントの期間をどうするかです。 そして、多くの場合、1週間スプリントを提案しています。 今回はなぜ1週 (続きを読む)

 2018/02/04

スクラムにおける技術的スパイクの進め方

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 スクラムでは、スプリントに投入するプロダクトバックログ項目はReady(準備ができている)である必要があります (Readyとはどんな状態なのかについては以前に詳しく説明したので、そちらを参照してください)。 Readyにしておくことによって、成果の量が安定しプロダクトオーナー (続きを読む)

 2018/01/11

【資料公開】スクラムプロジェクト開始のベストプラクティス

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2018年1月11日から13日まで開催されているRegional Scrum Gathering Tokyo 2018で登壇いたしましたので、資料を公開します。 今回は、実際にスプリント1を開始する前にどのような準備をしておけばよいかがテーマです。 スクラムでは、プロダクトバッ (続きを読む)