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【資料公開】スクラムプロジェクト開始のベストプラクティス
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。
2018年1月11日から13日まで開催されているRegional Scrum Gathering Tokyo 2018で登壇いたしましたので、資料を公開します。
今回は、実際にスプリント1を開始する前にどのような準備をしておけばよいかがテーマです。
スクラムでは、プロダクトバックログが用意されていて、それを元にスクラムチームでスプリントプランニングを実施し、スプリント期間中毎日デイリースクラムを行い、最後にスプリントレビューとレトロスペクティブを実施することになっています。またスプリント中の次以降のスプリントの準備としてプロダクトバックログのリファインメントを実施します。つまりプロダクトバックとスクラムチームが存在するところがスタート地点になっています。では、これらはどこから出てくるのか、どのように作っていけば良いのか、という話になります。
資料では汎用的な立て付けになっていますが、実際のところ、スプリント1を開始するために行っておくべき事前準備はプロダクトやプロジェクトによって大きく変わってきます。自分たちのコンテキストにあわせて考えるのを忘れてはいけません。資料が参考になれば幸いです。
それでは。
関連書籍
SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発
- 著者/訳者:西村 直人、 永瀬 美穂、 吉羽 龍太郎
- 出版社:翔泳社
- 発売日:2020-05-20
- 単行本(ソフトカバー):288ページ
- ISBN-13:9784798163680
- ASIN:4798163686






















