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アジャイルプロジェクトの可視化方法
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。
Agile Metrics and Diagnostics Presentation にて、アジャイルなプロジェクトの可視化方法について、詳細な説明の資料が掲載されているので、いくつか抜粋してご紹介します。

図1:スプリント中におけるタスクの残存時間の推移とバーンダウンチャート(Scrumの基本)

図2:バーンダウンチャートによると、このペースでいくと200時間不足する状況であることが分かる(Scrumの基本)

図3:合計時間と残り作業時間が減っている。ここでは何が起こっているのか?

図4:後半になるにしたがって残り時間の減少度合いが下がっている。何かボトルネックがあると思われる。

図5:ボトルネックを明らかにするために、タスクを作業内容ごとにカテゴリ分けしてみる(テストを書く、JSPを作る、HTMLのデザインをする等)

図6:カテゴリごとにバーンダウンチャートを作ってみると、どのカテゴリの作業が終わりにくいのかすぐ分かる。

図7:チームのベロシティの測定は、予定したベロシティ、実際のベロシティ、その差をチャートにしてみると精度がどのように推移しているか分かりやすい。

図8:このチームの場合は予実の乖離がどんどん減っており、良い傾向であると言える。
他にも色々な図表が掲載されているので、自分のチームのチャートと比較して、色々なことを検討してみると良いでしょう。
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- 著者/訳者:Matt LeMay、 及川 卓也(まえがき)、 吉羽 龍太郎、 永瀬 美穂、 原田 騎郎、 有野 雅士
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- ISBN-13:9784873119090
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