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ryuzeeによるブログ記事。不定期更新

3分でざっくりわかるスクラム(スクラム用語を使わないスクラムの説明)

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。今日は小ネタです。

3分くらいでスクラムをざっくり分かってもらうための説明を以前作ったのですが、意外と役に立っているのでブログで公開しておきます。 この記述については、CC BY-SA 4.0ライセンスとします。 クレジット表記(@ryuzee / Ryutaro Yoshiba)のもとで共有や派生物を作って構いません(その場合は元のライセンスを継承します)。


  • 製品の目標や方向性、成果に責任を持つ人を1人決めます(=プロダクトオーナー)
  • 製品の目標や実現したいことを一覧にして、常に最新の状態にしておきます(=プロダクトバックログ)
  • 製品を作るのに必要な作業は色々な能力を持った開発者たちに任せます(デベロッパー)
  • 頻繁に動くものを見たほうが安心なので、固定の短い期間に区切って繰り返します(=スプリント)
  • 短い期間をうまく過ごして成果を出すには計画が必要です(=スプリントプランニング)
  • その期間の目標を考え、それに合致する項目を一覧の上位から選び計画を立てます(=スプリントバックログ)
  • 計画が終わったら、開発をみんなで進めて、品質を満たすものを作ります(=インクリメント)
  • でも何かあったら怖いので、毎日、その期間の目標に向けた状況を確認します(=デイリースクラム)
  • 最後の日になったら、関係者を呼んで完成したものを見て、今後どうするか考えます(=スプリントレビュー)
  • そのあと、次の期間もっとうまく仕事ができるようにやり方を見直します(=スプリントレトロスペクティブ)
  • この仕掛け全体をうまく回せるように支援する人がいます(=スクラムマスター)

パワーポイント版(ダウンロード

本日は以上です。