ブログ

ryuzeeによるブログ記事。不定期更新

直近開催のScrum Alliance認定スクラムマスター研修のご案内

アジャイル(なチーム)のリーダーであるために何が必要か?

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。

How To Be An Agile Leaderがよい記事なので抜粋・意訳にてご紹介します。

  • リーダーは強いビジョンを持つ必要がある
  • リーダーはビジョンの中に揺らぎない信念を持ち、チームを前に進め、困難に打ち勝つために約束・決定することが必要
  • リーダーはヴィジョンの素晴らしさを共有するために、十分なエネルギーと熱意を注ぐべきだ
  • リーダーは他人が追求するのに価値があると確信するように、ビジョンを明確化することができる必要がある。
  • リーダーは人の話を聞いて対応できる必要がある
  • リーダーは問題解決能力を持っている必要がある
  • リーダーは多くの邪魔が入ってもゴールの達成に集中する必要がある
  • リーダーは決定を下すことができる必要がある
  • リーダーは周りに教えることを厭わない、よいコーチである必要がある
  • 信頼と正直であることは何にもおいて重要で、リーダーは信頼に足る必要がある
  • リーダーはアジャイルの原則を理解しておく必要がある
  • リーダーはアジャイルのプラクティスを十分に積んで、色々な状況に対応できるように幅広いシナリオを持っている必要がある

別にアジャイルなチームに限らず当てはまる話です。 周りの人がチームについてくるかどうかは、チームもしくはリーダーについていくだけの価値があるかという軸で判断されるということでもあります。

アジャイル開発チーム向けのコーチングや、技術顧問、Scrum Alliance認定スクラムマスター研修などのトレーニングを提供しています。お気軽にご相談ください(初回相談無料)
前の記事 アジャイルコーチングで学んだ78のこと
次の記事 【資料公開】アジャイルな開発プロセスを導入するために考えなければならないこと

プロダクト開発で、こんな課題を感じていませんか?

  • 何を作るべきか、順位の決め方が定まらない
  • プロダクトの方向性をチームで共有できていない
  • 開発組織の体制や役割がうまく機能していない
  • 開発プロセスが形骸化し、目的を見失っている
  • アジャイルを導入したが、組織に定着しない

プロダクトマネジメント、組織構造、開発プロセスの課題について、組織全体の視点から支援します。

お問い合わせ(初回相談無料)

契約を前提にした相談でなくて構いません。相談に際して事前の整理や準備は不要です。

Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方
ダイナミックリチーミング 第2版
Tidy First?
脳に収まるコードの書き方
プロダクトマネージャーのしごと 第2版
エンジニアリングマネージャーのしごと
チームトポロジー
スクラム実践者が知るべき97のこと
プロダクトマネジメント
SCRUM BOOT CAMP THE BOOK
みんなでアジャイル
レガシーコードからの脱却
Effective DevOps
変革の軌跡
ジョイ・インク
アジャイルコーチの道具箱
カンバン仕事術
Software in 30 Days
How to Change the World