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【資料公開】価値をすばやく届けるための改善

みなさんこんにちは。@ryuzeeです。

2023年3月3日に開催のイベント「エンジニア文化祭 2023」の登壇資料を公開します。

改善というとすぐにプロセスの変更やツールの導入みたいな話になりがちですが、それだとまずいことが多いです。 ということで、本セッションでは、プロダクトで持続的に価値をすばやく届けるために改善をするときに、どんな切り口でどんなことを考えるとよいかをまとめました。 40分という短いセッションなので、細かいことまでは書ききれていませんが、考え方のヒントになれば幸いです。

忙しい方向けのまとめ

  • アウトカムに注目して改善する
  • プロセス改善だけでは無意味
  • 複数の領域で改善していく(以下はあくまでも例)
    • 問題設定力
      • たくさん作ることを目的にしない、課題にフォーカス、仮説検証、計測、捨てる……
    • 開発力
      • 技術に向き合う、練習、継続的なテスト、問題の兆候に継続的に対処、機能横断……
    • チーム力
      • 非難文化からの脱却、コミュニケーションの複雑性や認知負荷を抑える、ハイパフォーマンスチームを壊さない、本当に必要なら価値の流れに沿ったチームにする……

本セッションで参考にしている書籍や言及している書籍

内容に関するご意見やフィードバックは、Twitter: @ryuzee までお知らせください。

それでは。

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