アジャイルFAQ

アジャイルやスクラムに関するよくある質問

直近開催のScrum Alliance認定スクラムマスター研修のご案内

スプリントゴールはどのように設定しますか?

スプリントゴールは、スプリントプランニングの終了までに決定します。

通常は以下のような流れで決めることが多いです。

  1. プロダクトオーナーがこのスプリントでどう価値を高めたいのかをスクラムチームの他のメンバーに伝える
  2. それを受けて、スクラムチームで、スプリントゴールを検討する
  3. そのスプリントゴールを達成するのに必要なプロダクトバックログアイテムを開発者が選ぶ。必要に応じてプロダクトオーナーと会話したり、リファインしたりする
  4. 3で選択したプロダクトバックログアイテムがスプリントに収まるか検討する
  5. 収まらない場合は、2〜4を繰り返す

なお、これを円滑に行うためには、事前準備が欠かせません。 スクラムチームは、プロダクトバックログリファインメントの機会を活用して、事前にプロダクトバックログアイテムの作成、詳細化、分割、見積り、疑問点の解消などをしておきます。またプロダクトオーナーは、次以降のスプリントでプロダクトの価値をどう高めたいのかをあらかじめ考えておきます。

カテゴリ



プロダクト開発で、こんな課題を感じていませんか?

  • 何を作るべきか、順位の決め方が定まらない
  • プロダクトの方向性をチームで共有できていない
  • 開発組織の体制や役割がうまく機能していない
  • 開発プロセスが形骸化し、目的を見失っている
  • アジャイルを導入したが、組織に定着しない

プロダクトマネジメント、組織構造、開発プロセスの課題について、組織全体の視点から支援します。

お問い合わせ(初回相談無料)

契約を前提にした相談でなくて構いません。相談に際して事前の整理や準備は不要です。

Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方
ダイナミックリチーミング 第2版
Tidy First?
脳に収まるコードの書き方
プロダクトマネージャーのしごと 第2版
エンジニアリングマネージャーのしごと
チームトポロジー
スクラム実践者が知るべき97のこと
プロダクトマネジメント
SCRUM BOOT CAMP THE BOOK
みんなでアジャイル
レガシーコードからの脱却
Effective DevOps
変革の軌跡
ジョイ・インク
アジャイルコーチの道具箱
カンバン仕事術
Software in 30 Days
How to Change the World