アジャイルFAQ

アジャイルやスクラムに関するよくある質問

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プロダクトオーナーは開発しているプロダクトの技術的な知識をどこまで持つべきですか?

スクラムガイドでは、「プロダクトオーナーは、スクラムチームから生み出されるプロダクトの価値を最大化することの結果に責任を持つ。組織・スクラムチーム・個人によって、その方法はさまざまである」とあります。 そのための取り組みとして重要なのが、適切なプロダクトバックログの管理です。つまり、プロダクトゴールやプロダクトビジョンを繰り返しスクラムチームに伝え、それを実現できるように、プロダクトバックログアイテムを作成して、理解してもらうようにします。ここで重要なのは、「何を実現したいのか」「それはなぜなのか」「なぜこの順番なのか」です。プロダクトオーナーは、まずはそこに注力します。

スクラムにおいては「どのように実現するか」は開発者が責任を担います。プロダクトオーナーは、「どのように」を実現する具体的な方法を決定する必要はありません。

技術的な選択によって、プロダクトのコストやリリース時期、リスクに影響がある場合は、開発者とプロダクトオーナーで会話して方針を決定することになるので、この会話が成り立つ程度の知識があれば十分でしょう。

もちろんこれはプロダクトの種類によるところもあります。 フレームワークや部品といった技術的なプロダクトを開発する場合は、プロダクトオーナーにも技術的なスキルや知識が必要になることはあります。

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